2012 年まで野球が存在しなかったタンザニアでは、教育目的として野球を導入したことが始まりだった。2014 年から「タンザニア甲子園大会」を毎年開催し、2015 年からは女子ソフトボールも同時開催となった。「規律」「尊重」「正義」をスローガンに掲げ、実践から生まれたベースボーラーシップ®教育の発祥地でもある。2021 年には協定を締結し、基礎編・実践編・選抜特訓編までセミナーが進展した。観光資源が豊富で治安も安定していることから、2023 年からは日本の社会人、学生が参加する「タンザニア甲子園スタディツアー」も毎年開催されている