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2022年6月29日
一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS:ジェイエイブス/東京都新宿区、代表理事:友成晋也)は、元大リーガーでJ-ABSエグゼクティブ・ドリームパートナーの松井秀喜さんがアフリカ・ナイジェリアの野球選手や指導者のために行ったバッティング指導の映像の一部を先行公開します。
本映像は、5月22日、西アフリカ・ナイジェリアの首都アブジャに国内13州から集まった野球指導者や選手たち約50人を対象にJ-ABSが行った「人づくり野球セミナー」で上映されたものです。事前にナイジェリア野球・ソフトボール連盟が用意した同国の選手たち(15歳~20歳)のバッティング映像をニューヨークで暮らす松井さんに送信。映像をもとに、バッティングの注意点や改善ポイントなどを話す映像を撮影しました。松井さんは、収録を終えて「自分の一番の自慢は、世界最高峰のプレーヤーを間近で見てきたことで、それが自分の野球技術の蓄積になっている。今回は、そうした一流の選手たちに共通する部分をナイジェリアの皆さんにお伝えした。日々の練習の中で少しずつ取り入れてもらえれば」と期待を寄せています。
ナイジェリアの選手らも、「MLBのスーパースターの教えを受けることができ、興奮している」「我々のためにニューヨークで時間を割いていただき、大変光栄です」「わかりやすくてためになった。基本的な練習の積み重ねが大事だと理解した」などと感想を語りました。
J-ABSでは、今回のような活動を広げていくため、「アフリカ55甲子園プロジェクト」を共に進めていただく「ドリームパートナー」(個人、法人)を募集しています。
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