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2026年6月11日
6月9日、J-ABS代表・理事の友成晋也が、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すナイジェリア野球代表の監督に就任しました。
友成代表は1997年から1999年までガーナ代表監督を務めていた頃からナイジェリアとの交流を続けており、約30年にわたる信頼関係のもと、今回の監督就任が実現しました。
会見では、
「アフリカで最も尊敬されるチームをつくりたい。伸びしろは無限大。」
と力強く抱負を語りました。
また、就任式の中では、ウチェ会長から全日本野球協会へ、ナイジェリア産の革を使用し、現地で一から製作されたグローブが贈呈されました。ナイジェリア野球の発展への思いが込められた特別な贈り物となりました。
さらにウチェ会長は友成監督に対し、
「いつか日本に勝てるようなチームをつくってほしい」
と大きな期待を寄せました。
アフリカ最大の人口 と経済規模を持つナイジェリアで野球が発展することは、アフリカ全体の野球界の発展にもつながる大きな挑戦です。
2028年ロサンゼルス五輪を目指すナイジェリア代表と友成監督の新たな挑戦にぜひご注目ください!
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