アフリカ × 野球 × SDGs

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの頭文字で、日本語では「持続可能な開発目標」と言います。2030年までの達成を目指す持続可能な開発目標で2015年に国連で採択されました。
「誰一人取り残さない- No one will be left behind」という理想を掲げ、2030年までに貧困を
なくし、持続可能な社会を実現するため、17のゴール(目標)と169ターゲットから構成されています。

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J-ABSが提供する野球・ソフトボールを用いたプログラムでは17ゴールのうち7ゴールの達成に貢献できます。

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社会・雇用・生活面でのスキルを教えたり実践したりする手段としてスポーツを用いることができます。

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運動やスポーツはアクティブなライフスタイルや精神的な安定をもたらし、心身の健康に寄与します。

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体育やスポーツ活動は学校教育システムにおいて学生の就学率や出席率、成績の向上に貢献します。

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スポーツを中心とするプログラムや取り組みは、女性や女児にとって社会進出する契機となります。

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スポーツはその好感度の高さや人気という特性により不平等解消に取り組むツールとして適しています。

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スポーツイベント等は交流の機会を提供し、相互理解や和解、平和構築を推進する役割を担います。

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アフリカと日本の政府機関やスポーツ団体、民間企業や非営利組織の皆さまと連携しながら、目標達成に取り組んでいます。