J-ABSの事業

J-ABSは、「アフリカで野球が広がる夢」を実現するために、「アフリカ55甲子園プロジェクト」を主軸事業としています。

 

J-ABSは1996年以来、25年間に及ぶアフリカでの野球活動による知見、経験から、日本型野球の教えが青少年育成に大きなインパクトを残してきました。

タンザニアでは、「規律」「尊重」「正義」を育むスポーツとして、野球が教育関係者から高く評価され、国家的に野球・ソフトボールを普及していく方針にまでなりました。

 

このアフリカにおける「野球・ソフトボールを通じて人を育てる」ノウハウを形式知化、可視化し、日本型野球を通じてスポーツマンシップを育むメソッドを、私たちは「心を育てる野球道」

(=人づくり野球教育)、英語でBaseballership Educaction

名付けました。
 *ベースボーラーシップ = Baseball + Sportsmanship

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これを広くアフリカに広めたい。そして、日本にも逆輸入していきたいと考えています。

さらには、野球・ソフトボールが、社会の規範になる人材育成なるスポーツとして、競技としての普及・発展につなげていきたいと考えています。

 

また、日本の文化とも言える「日本型野球」を学んだアフリカの青少年の多くは、親日家になっていきます。野球を通じて、アフリカと日本の相互理解、相互交流、ひいてはともに成長していく関係づくりを目指してまいります。

アフリカの事業

アフリカ55甲子園プロジェクト

日本の全国高校野球甲子園大会のように、野球少年少女たちの目標になるような全国大会を開催する支援をします。大会運営能力向上、審判やスコアラーの養成なども側面支援していきます。

そして、野球/ソフトボールの現場で指導するコーチたちを対象に、「人づくり野球教育セミナー」を開催し、青少年少女の人間力を高める指導法を伝授します。

また、これを普及発展するための「ベースボーラーシップコーチ資格認定制度」をJ-ABSと現地の野球連盟と協働で制度構築、運営していきます。

さらに、この枠組みの中で日本に野球留学、指導者留学などを行い、アフリカと日本の架け橋になるような人材輩出も目指します。

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アフリカ55甲子園プロジェクト 

◆ アフリカ国別事業

  1.  タンザニア甲子園プロジェクト

  2.  ガーナ甲子園プロジェクト

  3.  ナイジェリア甲子園プロジェクト

  4.  ベナン甲子園プロジェクト

  5.  ケニア甲子プロジェクト

  6.  ブルキナファソ甲子園プロジェクト

  7.  ウガンダ甲子園プロジェクト

  8.  南スーダン甲子園プロジクト

国内の事業

講演会

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代表理事の友成晋也は、「スポーツと開発」の実践家として25年の経験から、これまで、学校、企業、イベントなどで講演を行ってきました(代表理事・友成晋也のプロフィール)。

講演やセミナー講師などご希望の方は、直接お問い合わせお申込みください。

啓発・広報イベント

国際交流・協力イベントなどに出店し、アフリカ野球を紹介します。

中古野球道具募集

1年に数回、アフリカに寄贈する中古野球道具の募集を行います。