2022年7月1日リリース
川上憲伸さんが「アフリカ55甲子園プロジェクト」でナイジェリアの野球選手へオンライン投球指導された時の映像が
YouTube「カットボールチャンネル」にて公開されました

 一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS:ジェイエイブス/東京都新宿区、代表理事:友成晋也)の実施する「アフリカ55甲子園プロジェクト」の一環で、2022年5月22日に、元大リーガーでJ-ABS特別コーチの川上憲伸さんが日本からナイジェリアの野球選手たちへオンライン投球指導を行いました。首都アブジャの「アブジャナショナルスタジアム」と、川上さんのいる名古屋をオンラインでつなぎ、投球する選手2名に川上さんがライブで指導し、質疑応答なども行いました。

その一部始終が川上さんの公式YouTubeチャンネル「カットボールチャンネル」にて公開されましたので、是非ご覧になってください。

<<YouTubeへのリンク>>

【モンスター発見】松井秀喜さんと共に未来のメジャーリーガーを育てる「アフリカ甲子園55プロジェクト」始動!! 夢の170k投手を見つけ出せ

川上さんのオンライン投球指導の様子.jpg

名古屋から指導をする川上さん

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川上さんの指導を受けるサム選手

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川上さんの指導を受けるオペ選手

■アフリカ55甲子園プロジェクト
J-ABS が進める主軸事業。アフリカの54か国と1つの地域を対象に、野球を通じた人づくりと競技の普及を目的に、アフリカ各国で全国大会(甲子園大会)開催を25年計画で広げていくプロジェクト。
主に3つの活動を行います。
 
1. グラウンドの整備方法や野球道具の支援などプレー環境の整備を支援

2. 野球の技術に加え、スポーツマンシップを育む日本型野球の指導方法を普及 

3. 甲子園大会のような国内大会を各国で開催し、目標を持って挑戦する機会の提供

今回、ナイジェリアでは、上記2.として人づくり野球セミナー、元日本メジャーリーガー(松井秀喜氏、川上憲伸氏)による遠隔野球技術指導、人づくり野球協力協定締結を行うほか、上記1.として東京2020オリパラのホストタウンであった千葉県木更津市からの野球道具寄贈式などを実施しました。

<プロフィール>

川上憲伸 (かわかみ・けんしん)   J-ABS特別コーチ

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元プロ野球選手/北京オリンピック日本代表
1975年6月22日生まれ。徳島県出身。180㎝/90kg。現役時代は中日ドラゴンズ、アトランタブレーブスでプレー。最多勝利2回、最多奪三振1回、沢村栄治賞1回、最優秀選手1回、日本シリーズ敢闘賞2回、オールスターゲームMVP1回。NPB21世紀初のノーヒットノーランを巨人戦で達成。現、野球解説者。野球の普及を目的にYouTuberとして活動。

友成晋也 (ともなり・しんや) J-ABS 代表理事

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1964年7月16日生まれ。東京都出身。大学卒業後、民間企業勤務を経て1992年JICA(独立行政法人国際協力機構)に入職。1996年にJICAガーナ事務所所員、2012年にJICAタンザニア事務所次長、2018年にJICA南スーダン事務所長など3カ国通算8年半アフリカで勤務。2020年末にJICAを早期退職し、現職。慶應義塾高校、慶応義塾大学で野球部に所属。ガーナ・ナショナル野球チーム監督、タンザニア・ナショナル野球チーム監督、南スーダン・青少年野球団監督を歴任。

著述等:

・「アフリカと白球」(2003年発刊、文芸社)

 ※ビートたけし氏が帯コメントに登場(出演中のテレビ番組でガーナ国代表チーム監督としての奮闘ぶりを紹介)

・「野球人、アフリカをゆく」 (朝日新聞のウェブメディア「論座」2019年5月~2020年8月、南スーダンの活動など31回連載)

・米ニューヨーク・タイムズに「アフリカに野球を根付かせた日本人」として紹介され、2021年ニューズウィーク日本版で「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。野球界からの選出は大谷翔平選手、ダルビッシュ選手、友成の3人。

(2021年ニューズウィーク夏季合併号 掲載記事)

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■「アフリカ55甲子園プロジェクト」
J-ABS が進める主軸事業。アフリカの54か国と1つの地域を対象に、野球を通じた人づくりと競技の普及を目的に、アフリカ各国で全国大会(甲子園大会)開催を25年計画で広げていくプロジェクト。
主に3つの活動を行います。
 
1. グラウンドの整備方法や野球道具の支援などプレー環境の整備を支援
2. 野球の技術に加え、スポーツマンシップを育む日本型野球の指導方法を普及 
3. 甲子園大会のような国内大会を各国で開催し、目標を持って挑戦する機会の提供

今回、ナイジェリアでは、上記2.として人づくり野球セミナー、元日本メジャーリーガー(松井秀喜氏、川上憲伸氏)による遠隔野球技術指導、人づくり野球協力協定締結を行うほか、上記1.として東京2020オリパラのホストタウンであった千葉県木更津市からの野球道具寄贈式などを実施する予定です。