2022年9月5日リリース
ボランティア1名を緊急募集します
​(アフリカへの中古野球道具寄贈事業)

[受付終了しました]

 一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS:ジェイエイブス/東京都新宿区、代表理事:友成晋也)は、アフリカで野球を通じた人づくり教育の活動を展開する非営利団体です。その「人づくり野球教育」の一環で、競技環境を整えるため日本から中古野球・ソフトボール道具の寄贈を行っております。

このたび2022秋募集に向け、当事業のボランティアスタッフを1名、緊急募集します。

下記の募集要項をご覧の上、お申込はお問い合わせよりお願いします。

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ご質問もこちらからお送りください。

■「アフリカ55甲子園プロジェクト」
J-ABS が進める主軸事業。アフリカの54か国と1つの地域を対象に、野球を通じた人づくりと競技の普及を目的に、アフリカ各国で全国大会(甲子園大会)開催を25年計画で広げていくプロジェクト。
主に3つの活動を行います。
 
1. グラウンドの整備方法や野球道具の支援などプレー環境の整備を支援
2. 野球の技術に加え、スポーツマンシップを育む日本型野球の指導方法を普及 
3. 甲子園大会のような国内大会を各国で開催し、目標を持って挑戦する機会の提供

今回、ナイジェリアでは、上記2.として人づくり野球セミナー、元日本メジャーリーガー(松井秀喜氏、川上憲伸氏)による遠隔野球技術指導、人づくり野球協力協定締結を行うほか、上記1.として東京2020オリパラのホストタウンであった千葉県木更津市からの野球道具寄贈式などを実施する予定です。