2022年10月5日リリース
クラウドファンディング「南スーダン青少年野球チームのために、
国際試合挑戦の渡航費を集めたい」を終了しました

御礼

 

南スーダン青少年野球チーム、タンザニア甲子園出場決定!このニュースはタンザニアの関係者からも「超うれしい!」などたくさんのコメントが寄せられました。

「アフリカはひとつ」。地政学的に日本とは異なる国や国境の概念がアフリカにはあります。このプロジェクトが単なる野球の国際試合を超えた波及効果があることを、現地からのレポートでお伝えしてまいります。

ご支援、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

 

J-ABS代表理事 友成晋也

【とあるタンザニア野球関係者からのメッセージ】

「南スーダンチームがここタンザニアで試合をするというニュースを聞いて、超嬉しいです!私たち双方が良いパートナーシップを築くための素晴らしい機会であり、より多くのつながりをもたらすでしょう。神のご加護がありますように!」

 

Hello sir, I am too much happy for the news of South Sudan team to come and play a match here in Tanzania, it's a great opportunity to both of us to create good partnership among us, it will bring more connection, I hope both players will enjoy to the best to play international game, Tanzania vs South Sudan, may God bless All

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■「アフリカ55甲子園プロジェクト」
J-ABS が進める主軸事業。アフリカの54か国と1つの地域を対象に、野球を通じた人づくりと競技の普及を目的に、アフリカ各国で全国大会(甲子園大会)開催を25年計画で広げていくプロジェクト。
主に3つの活動を行います。
 
1. グラウンドの整備方法や野球道具の支援などプレー環境の整備を支援
2. 野球の技術に加え、スポーツマンシップを育む日本型野球の指導方法を普及 
3. 甲子園大会のような国内大会を各国で開催し、目標を持って挑戦する機会の提供

今回、ナイジェリアでは、上記2.として人づくり野球セミナー、元日本メジャーリーガー(松井秀喜氏、川上憲伸氏)による遠隔野球技術指導、人づくり野球協力協定締結を行うほか、上記1.として東京2020オリパラのホストタウンであった千葉県木更津市からの野球道具寄贈式などを実施する予定です。